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 潜在意識は、外部からの膨大な情報の交通整理を担当しています。
 この情報は、顕在意識において後日見ようとか、あるいはこんな怖い話は無意識に押し込んでおこうという判断を下します。
 人間の潜在意識は、簡単に処理出来るものを上層に、困難怖い内容は下層に送り、対処の難しい情報は書類のファイルの下に押し隠します・・・。

 こうしてみると、潜在意識は、いまだ自覚されない情報の宝庫であるようです。
 顕在意識レベルでは、記憶にない出来事が退行催眠を通して明らかになることがあるのはこのためだとか。

 ある感情が芽生えても、それがなぜ生じたかを頭で理解出来ないと、人間は抑圧しようとします。
 さらに、また抑圧された感情のエネルギーが、後々外部に解放されそうになるとそれを阻害しようとします。
 人間は、自らその感情のエネルギーの自然の流れに対して、二重の抑圧を行うわけです。
 これに対して、抑圧によるプレッシャーの高まりは、一層の拍車がかかることになり、感情エネルギーの流れが極端に抑圧されると、そのエネルギーは何らかの形ではけ口を見つけようとします。
 人間の心の中で、抑圧感情のエネルギーは必ず何らかの形で解放される必要があるということです。
 その潜在意識領域に安全にアクセスする方法が、「ヒプノセラピー」なのです。

 人間の85パーセントは、潜在意識に操られていると言っても過言ではありません。
 自分の内側を探ること、それによって自分のパワーをとり戻すことが出来るでしょう。
 そして、今を楽しむことが出来るのではないでしょうか。


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